各種RNAスイッチのカスタム製造

 
miRBase (ver. 22.1)に記載の約2650種(重複を省いた数)のヒトmiRNAに対応するRNAスイッチをカスタム製造いたします。miRNAの相補配列の下流に挿入するリポーター・作用遺伝子はGFP(蛍光タンパク質), Bim (アポトーシス誘導遺伝子), Bax (アポトーシス誘導遺伝子)の三種類からお選びいただけます。

価格・納期

カスタム製造スイッチの価格については右の価格表をご覧ください (送料は含まれておりません)。1~32本まではご注文内容を確認後、約1週間~10日で納品可能です。32本以上のご注文の場合は別途お問い合わせください。 
品質保証として各カスタム製造スイッチについてバイオアナライザーのプロファイルを添付いたします。原則、弊社で細胞内におけるスイッチの挙動の確認は致しませんので、ご了承ください。

カスタム製造スイッチのご注文方法については以下、STEP1~3をご参照ください。

 

miRNAを選ぶ。

 
 
miRBase(ver. 22.1)データベースにて, ご興味のある成熟型miRNAの配列や名称の確認を行ってください。なお、現在弊社ではヒトmiRNA(hsa-から始まるmiRNA)に対応するRNAスイッチのカスタム製造・販売のみの取り扱いとなります。マウス等他の哺乳類とヒトの間で保存されているmiRNAも存在しますので、是非お問い合わせください。
miRBase: http://www.mirbase.org/

リポータ・作用遺伝子を選ぶ

 
 
miRNAの相補配列と組み合わせる、以下のレポーター遺伝子もしくは作用遺伝子をお選びください。
- GFP (蛍光レポーター遺伝子、蛍光顕微鏡での観察やFACSによる解析、sortingに適しています)
- Bim 又は Bax (アポトーシス誘導遺伝子、細胞選別用。弊社のpuromycin耐性mRNAと併用することで核酸導入できなかった細胞を死滅させることができます)。

オーダーフォームに記入・送信

 
 
見積り・注文を希望される方は下のオーダーフォームに必要事項を記入後、order@acernatec.comに添付にてご送付ください。内容が確認でき次第、弊社担当者よりメールにてご連絡いたします。
 
見積り依頼_発注フォーム.xlsx